薬に頼らない治し方!逆流性食道炎がドンドン改善する誰でもできる6つの方法

逆流性食道炎の改善する方法としてよく行われているのが薬物治療です。

しかし私は薬物治療以外の治療法を勧めています。

今回は誰でもできる逆流性食道炎を改善する方法を6つほどお話ししていきますね。

逆流性食道炎になってしまう原因を改善させて行かない限りはこの病気は治りません

今回私が伝える治し方を1つでもやってみることで症状は緩和されますよ。

とくに現代では食事が欧米化しているので油分を多く摂取してしまって太りやすくなっています。

太ってしまうと腹圧が胃に強く掛かってしまうのでその分、胃の中にある食べ物や胃酸が逆流しやすいです。なのでまずは食事を改善して行くべきでしょう。

食事の見直し

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何と言っても、大切なのは食生活の見直しです。

控えるべき食べ物

  • 酸性のものは控える
  • 刺激物は控える
  • 甘いものは控える
  • 油分の多い料理は控える
刺激となりうる飲み物・食べ物

  • 生もの
  • とうがらし
  • レモンなどの刺激物
  • アルコール
  • コーヒー
  • カフェインの入ったお茶

これらの食べ物は控えるようにしてくださいね。

逆流性食道炎になっている時の食道は刺激に過敏状態になっています。

食べ物を飲み込むと食道から胃に入りますが、食べ物に注意しないで食べていると食道に痛みや違和感を覚えるようになるでしょう。

アドバイス
カフェインの良い効果も報告されているが、基本的には避けるべき。午後を回ったらカフェインは摂取しないのがいいです。

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逆流性食道炎患者のための食事指導!〜食べ物から食べ方まで〜

また食べ物だけではなくて、食べ方にも注意しなくてはなりません。
食に関しては関連記事をみてください。

薬の副作用
アナフィラキシー様症状、蕁麻疹、全身発汗、発赤、胃もたれ、気分の悪さ、声枯れ、呼吸困難、頭痛、吐き気、息苦しい、自律神経の乱れ

逆流性食道炎が罹りやすいタイプを知る

逆流性食道炎に罹りやすいタイプを知ることで正しい知識を身につけることができます。

逆流性食道炎を改善させ、完治させていくためには正しい知識を身につけなくてはなりません。

刺激となりうる飲み物・食べ物

  • 油分の多い食事をしている
  • 年齢が高い
  • 背中が曲がっている
  • 肥満体型である
  • 腹圧が高い傾向にある
  • やせている
  • 胃の摘出手術を経験している
  • ピロリ菌の除去手術を受けたことがある

<関連記事>
逆流性食道炎に罹りやすい人はこの8つの項目のどれかに当てはまっている!

自分がこの病気に良いと思っていることが、実はよくないことであるかもしれませんよ。

罹りやすいタイプを知れば、間接的に「罹らなくて済むタイプ」を知ることになります。

治し方を実践する前にあなたが逆流性食道炎に罹りやすいタイプかどうか事前に知っておきましょう

免疫力を高める

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胃酸によって傷ついた食道は細胞の増殖によって治癒されていきますが、

そもそもの自分の免疫力が高くないと、治りにくいです。

免疫力が高ければ、胃酸が掛かっても食道は傷をつかず問題ないんです。

どんな病気を克服させていくときにも免疫力を高めることは非常に大切ですからね。

免疫力が低下している時の特徴
睡眠の質が低下していると感じる、肌が荒れやすい、ニキビができる、カサカサ肌になっている、傷が治りにくいと実感する、下痢・便秘になりやすい、体が冷えやすい、休んでも疲れが取れない、お腹に不調を感じる
免疫力を低下させる原因
運動が不足している、環境(家、外)汚染、タバコを過度に吸う、過度にアルコールを摂取する、ホルモンバランスが乱れる、興奮することがおい、年齢が高齢になっている、食生活が乱れている、疲労が溜まっている、睡眠時間が短い、人とのコミュニケーション不足している

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逆流性食道炎は免疫力を高めないと治らない

睡眠の質を高める

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免疫力を高めるためには睡眠の質を高める必要があります。

寝ているときに人間の細胞は新しくなっていくわけですが、
睡眠の質が悪いと症状の悪化もしやすいんですよね。

逆流性食道炎に悩む人は正しい睡眠の取ろう!睡眠の質を上げて免疫力を高めろ!

また逆流性食道炎に悩まされている人は「睡眠の質が低下している」傾向にあるため注意が必要です。

腹圧が掛からないようにする

腹圧が掛からないようにすることで逆流性食道炎の症状は改善していきます。

逆流性食道炎と腹圧は密接に関係しています。

腹圧が罹りやすい人の特徴

  • 猫背などで姿勢が曲がっている
  • 食べた後にすぐに横になる
  • 便秘や下痢を繰り返している
  • 胃酸過少で食べ物が胃の中にずっと残っている
  • 便をするときに踏ん張りすぎてしまう
  • ベルトをきつく締めすぎている
  • お腹周りに脂肪がたくさんついている

<関連記事>
逆流性食道炎が治らないのは腹圧が高いから!腹圧に詳しくなって症状を改善しよう

こちらの記事では、逆流性食道炎と腹圧の関係と、どのようにすれば腹圧を下げることができるのか?についても話しているので必ず読んでくださいね

下部食道括約筋を鍛える

腹圧が高くなると、胃と食道をつなぐ「噴門(ふんもん)」が緩くなっていきます。

緩くなると、胃に溜まったガスや胃酸が逆流しやすくなるわけです。

なので噴門を鍛えることは逆流性食道炎患者にとって必要になるもなので

下部食道括約筋を鍛える方法!!これだけでも胃酸の逆流を防ぐ効果があります

しっかり噴門を閉じる「下部食道括約筋」という筋肉をこちらの関連記事でみて鍛えてくださいね。

ムリのない範囲で治していこう

今回いくつかの方法をお伝えしました。

もちろんすべてやってもらいたいのですが、ムリのない範囲で、できることをやってください
一気に生活のリズムを変えることは難しいと思いますし、逆にストレスが溜まってしまう恐れがあります

今回の記事は結構な情報量でしたよね。

逆流性食道炎を根本的に改善するためには、これくらいのことは知っていて当然なんです。

ただ薬を飲めば大丈夫!って思っていた方はびっくりしたのではないでしょうか?

もし逆流性食道炎のことをもっと知りたい、自分に適した改善方法を知りたい!ということは私が発行しているメールマガジンに登録することをお勧めします。

無料のメール講座ではもっと多くのことを知ることができますし、病気を完治させることができるはずです。

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