逆流性食道炎をバランスボールを使って改善させよう!メリット、鍛える方法とは

マツモトです。

最近、私がアドバイスしている逆流性食道炎患者さんたちには「バランスボール」を使用することをオススメしています。

逆流性食道炎を改善するために、バランスボール???
と頭が「?」マークでいっぱいになっているかもしれませんが、実際にバランスボールを使用することで症状は改善していきます。

逆流性食道炎患者は大抵、体幹の筋肉が衰えていることが多いです。

もちろん逆流性食道炎の全ての原因は体幹筋肉量不足という訳ではありません。

知ってた?逆流性食道炎は大まかに3つの原因が作用することで起こる!!
原因についてはこちらの記事を参考にしてください。

胃と食道を繋ぐ下部食道括約筋が衰えたり、口に入れた食べ物を胃へとスムーズに流し込む筋肉が衰えると、逆流性食道炎が発症しやすくなります。

下部食道括約筋を鍛えるトレーニングは
下部食道括約筋を鍛える方法!!これだけでも胃酸の逆流を防ぐ効果があります

こちらの記事を参考にしてください。

「体幹を鍛えるトレーニング」と聞くと、少しハードなイメージを持たれることが多いのですが、バランスボールを使うと比較的楽しく、そして全身をくまなく鍛えることができるのでやってみて損はありません。

バランスボールならではのメリットとは

他の筋肉トレーニングでは、体幹を鍛えるのに辛い思いをすることはありますがバランスボールでは楽しく鍛えることができます。

これは精神的なメリットに挙げられますね。

また、バランスボールを使用することで体全体の歪みが取れ、代謝が改善するため体の見栄えが良くなったり、ダイエット効果も期待できるようになります。

逆流性食道炎患者は太りやすい、太っている人が多く内臓に脂肪が付いている人も多いです。

バランスボールを使いながら、ウエストを細くしたり肥満体質から脱却することができるでしょう。

体幹をバランスよく、鍛えることで体全体がメリットを享受することができます。

解答者の写真
インナーマッスルを鍛えることで見た目も整えることができるんですね、逆流性食道炎も治せるならやってみる価値はありですね。

バランスボールトレーニングの簡単な方法


バランスボールトレーニングでは簡単に体幹を鍛えることができ、逆流性食道炎を改善させることができます。

たったこれだけで十分トレーニングになります。

リンパの流れや血流が良くなるため、自律神経も整いますよ。

逆流性食道炎は何も胸焼けや呑酸感やつっかえ感だけが症状ではありません。

逆流性食道炎の症状
喉のイガイガ、気分の低下、肩こり、腰の痛み、味覚障害、血行障害、口内炎、喘息、止まらない咳、前胸部の違和感、下痢、便秘、不眠、血便、めまい、頭痛

これだけ症状があるわけです。バランスボールを使い、体の歪みが取れたり自律神経が整うことでこれらの症状は改善していきますよ。

バランスボールを選ぶ基準

バランスボールで体幹を鍛えるメリットと、簡単トレーニングの方法は先ほど説明しました。

バランスボールをいざ、購入しようとした時に悩むのが「バランスボールのサイズ」です。

結論を伝えると、
身長140-155cmの方は   周囲55cm
身長155~170cmの方は   周囲65cm
身長170cm以上の方は 周囲75cm

身長に応じてバランスボールのサイズを変えるのがベストです。

バランスボールはアマゾンから購入できるので、早速購入してみましょう。

バランスボールを膨らませる機械も中に入っているので誰でも簡単に膨らませることができます。
(息を吐き続けるご心配はありませんよ!)

何よりも続けることが大切

なんでもそうですが、続けることが最も大切です。

バランスボールトレーニングをぜひ日常に取り入れてもらいたいですし、実際にやってみることで徐々にですが効果は現れてきます。

私は姿勢を改善するために椅子の代わりに使用していますよ。

逆流性食道炎を改善して豊かな生活を取り戻しましょうね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ