50歳以上の逆流英食道炎患者は太ももを鍛えて、リンパの流れや血行不良を改善しよう


歳をとると、全身の筋肉量が落ちていきます。

50歳を超えて逆流性食道炎に苦しまされている人はそうではない健康的な人と比べても筋肉量が少ないことがわかっています。

そこで今回は加齢とともに衰えやすい筋肉のかんたんな鍛え方について解説していきます。

医者
ご安心を、あなたの逆流性食道炎は私が治します

太ももや臀部(お尻の筋肉)を鍛える運動

「加齢は下半身からやってくる」という格言を聞いたことはありますか?

腕の筋肉量よりも下半身の筋肉量の方が圧倒的に多いのですが、下半身の筋肉はどの体の部位の筋肉よりも衰えるのが早いです。

人間は歩行するので、足の筋肉は日頃から使っていますが、それが使わなくなると徐々に体のバランスが崩れ、1日単位で筋肉量は減っていくわけです。

だから太ももや臀部(お尻)は継続的に鍛えないといけません。

私のミッションは
逆流英食道炎患者を一人でも多く救う
ことと
日本人の健康寿命を延ばす」です。

下半身の筋肉が衰えると、健康寿命も短くなっていきます。

だからちゃんと鍛えるようにしてください。

筋肉量が減ると、逆流英食道炎だけではなくて
心筋梗塞、高血圧、糖尿病、うつ病、肥満などの病気を併発させる恐れが高くなります。

上の画像の筋肉トレーニング方法なら器具を使わないためベッドの上でも気軽にできると思います。

あまり筋トレをする習慣のある方は少ないと思いますが、
必ず習慣化させるようにしてください。

毛細血管を活性化させる運動

何もしないと、血行不良に陥ります。

人間は血液の流れで生きているようなものなので、血行不良になると不健康がやってくるわけです。

驚くべきことに人間の体には50億以上の血管が存在すると言われており、

その血管を刺激することで体の老廃物は排出されるようになります。

年齢が高くなると血行不良になりやすいですし、
老廃物が外に出にくい体質へと変化していきますよね。

なので上の画像のような運動を心がけて、体をリフレッシュさせるようにしてください。

体を動かすと、心も晴れる

体を動かすと自律神経が適度に刺激されるため、メンタルも改善していきます。

逆流英食道炎や他の病気に悩まされている方はそうではない人に比べて、心の状態が良くありません。

悲観的になったり、愚痴っぽくなったり、少しのことでイライラしたり、、、

もちろん生きているだけで感謝しかないのですが、
せっかく生きるなら生活を充実させたいですよね。

適度に体を動かしながら、心に栄養を与えて生きましょう。

リンパの流れが改善すると、体調もかなりよくなっていきますよ。

アドバイス
体を定期的に動かして、正しい生活を心がけよう

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