逆流性食道炎患者へ!服用前に待て!パリエット錠の副作用についてお話しします

逆流性食道炎と病院で診断されると処方される「パリエット」。

今回はパリエットの副作用について話します。

とくに以下に該当する人は

パリエット錠がまったく効かない
副作用が怖い
症状が改善されるどころかむしろ悪化している

逆流性食道炎と診断されるとパリエットが処方されることがあります

逆流性食道炎の3大症状に悩まされている人にパリエットはおもに処方されます。

逆流性食道炎の3大症状

  • 呑酸(胃酸が口元まで逆流して感じる不快感)
  • 嚥下障害(のどがつまり、食物が飲めなくなる)
  • 胸焼け

逆流性食道炎と診断され、悲観に暮れているだけではいけません。

自分の口に入れるものは調べるようにしましょう。

今回はパリエットについてしっかりと正しい知識を付けていきましょうね。

変化が無い時は中止する

pariet

解答者の写真
パリエット錠はさまざな胃の病気、腸の疾患の治療薬として有名ですよね!

パリエット錠はプロトンポンプ阻害薬と呼ばれ、脳内からの伝達で分泌する胃酸の量を減らす働きが在ります。

プロトンポンプ阻害薬(PPI)

  • タケプロン
  • オメプラール
  • オメプラゾン
  • パリエット

しかし時には症状が変化しない、服用しても胃痛が収まらない時にはただちに服用を中止してください。

薬の飲み合わせについては病院の医師に相談してみるといいでしょう。間違った併用をしてしまうとパリエット錠の副作用に見舞われます。

    • 腹痛
    • 吐き気
    • だるさ
    • めまい
    • アナフィラキシーショック
    • 肝機能障害

が実際に副作用として働きます。胃の薬にも関わらず「胃もたれ」になってしまうこともあるので用法・用量を正しくご理解して服用してくださいね。

パリエット錠は逆流性食道炎を患っている人に処方されるものなので、ガスター系の薬よりも「強い薬」なのですが、これを飲めば必ず治る!ものではありません。

パリエット錠は胃酸分泌量を減らすことには非常に効果があるものなんですが、それだけ飲んでも逆流性食道炎を完治させることはできません。

胃酸分泌量を減らしたい方には効果的な薬なのですが、逆流性食道炎に高い効果を期待できません

“医者”左
パリエット錠が効かないときにガスターを服用し始める患者さんがいます。しかしそれは適切な判断だとは言えないんですよ。

関連記事
⇒難治性と診断され完治は諦めていた私が薬なしで治した方法とは

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ