逆流性食道炎は咳を引き起こすけど痰はどうなの??

逆流性食道炎に悩まされていると空咳が出ることがありますよね。これは胃酸によって食道が傷つき、食道に神経が過敏になっている証拠なのですが、

空咳ではなくて「痰」が混ざる咳は逆流性食道炎と大いに関係性があります

今回はこのテーマについてお話していきたいと想います

コホコホ言っていませんか??

咳

空咳が出てしまう人は要注意です。

逆流性食道炎の症状として胸焼けや口に苦い水が逆流してしまうことがあるのですが、咳をしている人も注意が必要です。

これは逆流性食道炎を長く患っている人が出る症状で、

食道が胃酸で荒れてしまった人の食道にある神経が過敏になってしまうことで引き起こしてしまうものなので、

実際に、なにかものが詰まっているというわけではないのですが、咳をしてしまうのです。

コンコンコンと咳をしてしまうというよりも実際には空咳なので、コホコホ言ってしまいます。

少しニュアンスが通常とは異なる咳が出てきてしまったら注意が必要です。

そして非常にお腹の筋肉が痛くなり筋肉痛を感じることもあります。

空咳が出るのは、咽頭部分や食道部分の神経が過敏になっている証拠です。

    咽頭に炎症が起こることで起こる症状

  • 慢性的な咳がでる
  • 声がかすれたり、発音にくくなる
  • 声質が変化する
  • 声帯にポリープができる
  • 喉がイガイガする
  • 吐き気がひどい
  • 嚥下障害(のどがつまり、食物を飲み下すことが困難になる)

このような症状は感じていませんか?

女性
止まらない咳の原因は胃酸の逆流にあった!ということなのですね

症状としての「苦み」

胃酸が食道にへばりついている何かとともに逆流した際に、口から痰として出てしまうことがあります。

普通の痰との違いは「苦み」があるかどうかです

苦みの成分は塩化ナトリウムから作られる消化液でありこれは胃の中で食べ物を溶かすような消化機能があるので、非常に苦いのが特徴となります。

しかし、逆流性食道炎に悩んでいるからといって、誰にも「痰」に困るということはあまりないのです。

食道の神経を過敏にさせてしまうので咳は多くでるようになるのですが、痰が多く出るのであればそれは風邪ということでしょう。

自律神経が乱れるようになる

7.18.37
意外かもしれませんが、進行した逆流性食道炎は自律神経を乱します

    自律神経の乱れが引き起こす症状

  • 耳鳴り
  • 不眠
  • 左右鎖骨リンパの腫れ
  • ムカムカ
  • うつ病のような気分の低下
  • 免疫力の低下
  • 精神的に不安定
  • 運動能力の低下
  • 胃酸の過剰分泌
  • 下痢・便秘
  • 腹痛
  • 生理不順(女性の場合)
  • 頭痛

自律神経は様々な体の不調を引き起こすので注意が必要です。
あなたが感じている健康被害は実は逆流性食道炎が引き起こす自律神経の乱れかもしれませんからね。

逆流性食道炎を放置してはいけませんよ。

喉に違和感がある人は注意

human-skeleton-163715_960_720

逆流性食道炎は初期の段階でしっかりとプロトンポンプ(PPI)の薬を服用すれば、完治させることは一応できるのです。しかし食生活の乱れや姿勢の悪さ、下部括約筋の弛みが原因となって

逆流性食道炎を完璧に治すのには非常に困難がつきまといます。

どうしてかというと病院で処方させる薬は胃液の逆流の根本を治すことはできないのです。せいぜい胃酸の分泌量を減らすことしかできません。

解答者の写真
強い胸焼けを感じていたり、胃もたれを患っている状態でもし喉に違和感が在る人は特に注意が必要です。

なのでもしあなたが本当に喉に違和感を感じており、胸焼けを克服したい!とおもっているのであれば、とっておきの方法をあなたにお伝えしたいと思います。

関連記事難治性と診断され完治は諦めていた私が薬なしで治した方法とは

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ