ヤバい!逆流性食道炎で咳がひどくて息苦しい!

逆流性食道炎をいままさに患っており、咳が酷くて息苦しいと感じていますか?

逆流性食道炎は食道が炎症する病気なのに、なんで咳が酷く成るのか

疑問に想っている方も多いですよね。

なので今回はこのテーマについてお話していくのですがもしかしてあなたは

とある病気を併発しているかもしれませんよ!

食道が過敏になることがある

私も逆流性食道炎を患っていた経験があるのですが、確かに胸焼けも辛いです。

でも一番辛かったのは咳が酷くて息苦しいことだったんですよね。

空腹のときになんか咳が漏れて来るような感覚に襲われ、一回咳をしたらそれは絶え間ないくらいに

ずっと連発してしまうことがありました。

咳をすればするほど喉というかお腹のあたりが痒くて、、、

でも我慢すればするで、咳が漏れて来てしまう感覚は言葉や文章では説明することが難しいのですが

実際に悩まれている方にはよくわかると想います。

痰が絡んでないので余計に咳の終わりが見えなく、止めどもない息苦しさに襲われることがありますよね。

これは食道が胃酸によって炎症し続けている証拠であり、その炎症部分の神経が過敏になることで食べ物を食べた時や

空気を吸い込んだときに咳を繰り返してしまうのです。

私が多かったのは空腹時の咳ですね。

食べ物を食べてないのになんで?と想われるかもしれませんが

空気も刺激に成ってしまうことがあるんです。そう思うと逆流性食道炎は放置してはいけないですし、

甘く見ては決していけません。

だって空気を吸い込んだだけど刺激として察知し、身体の防衛本能が働くなんてヤバいですよね。

この状態を放置しておいても良くなることは決してないですからね。

なので咳が酷く息苦しいと感じるかたは早急に克服する必要があります。

喘息の可能性もある

逆流性食道炎と喘息は非常に関係が深いんです。

全くどこに共通点があるの?と頭に「?」

が出て来た方は多いと想います。

ただ調べてみると逆流性食道炎を患っているひとの70%が喘息を併発しているのです。

咳と言ってもいろいろな種類があり、それが逆流性食道炎ではなくて喘息を併発しているということがありますので十分に注意してくださいね。

続き逆流性食道炎と喘息は併発しやすい??同じ咳でもどう違う??

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