食道裂孔ヘルニア(原因:逆流性食道炎)は手術して直せ!手遅れになる前にやるべきこと

食道裂孔ヘルニアに掛かる原因は複数がありますが、

逆流性食道炎が起因して食道裂孔ヘルニアになった場合は手術するべきなのか?というお話をしたいと思います。

ご安心を、あなたの逆流性食道炎は私が治します。

結論から言うと・・・・

結論から言うと
逆流性食道炎が原因となって食道裂孔ヘルニアになってしまい、重症だと診断された場合は
手術した方が良い」です。

ヘルニアの進行度は病院で内視鏡検査をすることでわかります。

その進行度がわかり、あまりにも悪化しているのであれば「食道裂孔ヘルニアを手術しましょう」と病院の医師から言われます。

もしヘルニアが軽度であれば手術は回避できますが
進行を食い止めるためにも逆流性食道炎は改善させた方がよいです

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胃酸が逆流し易く成ってしまうのが一番の難点

ヘルニア

食道裂孔ヘルニアは胃と食道を結ぶ部分に出来易いのが特徴です。

このようにぽっこりと膨らんでいるのが上の図を見ると解るかと思います。

    食道裂孔ヘルニアの種類

  • 滑脱型
  • 傍食道型
  • 混合型

どれも逆流性食道炎がこれらを引き起こす危険性があります。

プロトンポンプ阻害薬(ppi)の役割

食道裂孔ヘルニアと診断されたときに処方される薬は「プロトンポンプ阻害薬(ppi)

これは胃酸の分泌量を減らすことで物理的に胃酸が食道道へ逆流する事を防ぐ効果があります。
胃酸の量が減ればその分食道へは届かなく成りますからね。

ただしこれを服用すれば絶対に治るという物では全くなく、効果は胃酸分泌量を減らすことしかありません。

医者
つまり一時的には逆流性食道炎を防ぐ効果があるのですが、「再発」が非常にしやすいのです。

特に食道裂孔ヘルニアと診断されてこの薬を服用したとしても「ぽっこり」している部分がどんどんと拡張されていったら胃酸の分泌量を減らしても逆流することは防げないのですからね。

胃酸だけではなく食べ物に含まれる水分や飲み物を飲んだときの摂取する水だけでも食道へ向かい安く成るという事です。

なので
薬の治療法では食道裂孔ヘルニアは絶対に治らないというのが現状なのです

下部食道括約筋を鍛えるのはどうか?

食道裂孔ヘルニアが出来ることで胃と食道を結ぶ部分、ここを噴門というのですがここを締めたり緩めたりするのが下部食道括約筋なのです。

あまり聴いた事がない筋肉かもしれませんがこれは非常に大事な筋肉なのです。

この筋肉を鍛えることで逆流性食道炎を予防することができますが食道裂孔ヘルニア部分の「ぽっこり」を取る事はできません。

ヘルニア部分は胃が変形したものなのでしっかりとその変形部分を手術で取り除くことしか効果的な方法がないのが現代医療の限界というわけです。

まずは内視鏡でヘルニアの部分の状態を確かめてから

  • それがあまりに肥大していることが検査して分かった場合
  • ヘルニアが重度で医師から手術を勧められた場合

手術を検討してみることをお勧めします。

逆流性食道炎の患者はは食道ガンを引き起こすバレット食道になりやすい傾向に有るので注意してくださいね

<続き>
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