逆流性食道炎を改善したいなら飲酒はすぐにやめるべきは真っ赤な嘘である!

飲酒などのアルコール摂取は逆流性食道炎を悪化させるのでいますぐに辞めた方がよい!

というのは真っ赤な嘘です。今回はそれを証明していきます。

悪化させるのは本当だが

飲酒
飲酒をすることで下部食道括約筋を緩みます。

下部食道括約筋が緩むことで徐々に胃に入ったものが食道に逆流し易く成りますし、

まったくお酒を普段から飲まない人と飲む人を比較すると断然飲酒が習慣化されている人の方がさまざまな病に苦しむ傾向に有るのは本当です。

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また浸透圧の関係でアルコールが食道に通過するときに炎症を悪化させることがあります。

ワインは酸味が非常に強いので胃を荒れされることもありますし、浸透圧が高いので食道の炎症部分を刺激することで患者さんは咳き込むこともあるのです。

このようにお酒は逆流性食道炎で悩まれている人の天敵と言えそうなのですが、、、、

いきなり辞めるのは良くない

ではただちに飲酒を辞めるべきかというとそうではありません。

アルコール=身体に悪い影響を与えるもの。

というのはある意味では常識かもしれませんが必ずしもそうではない!というのが現状なのです。

どうゆうことかというと飲酒が習慣化されている人が急に飲酒を辞めることで余計にストレスを抱える危険性がある!

ということが最近になってわかってきたことなのです。

仕事や人間関係で溜まったストレスをアルコールで解消することが習慣化され、ある意味で趣味となっている人は急に飲酒をやめるべきではないのです。

ではどうすればいいのか?

いきなり禁酒をするのではなくて徐々にお酒の量を減らすのが一番身体に影響少なくすることができます。

毎日飲むのが日課となっているのあれば、2,3日に一回にしたり、1日にビールを3杯飲むのであれば1日に2、5杯飲む。

このように徐々に減らすことが大事です。逆流性食道炎は病院に行っても治りません。

そうではなくて日常生活から少しずつ改善させることで再発することなく治す事が出来るのです。そのときにポイントとなるのは継続というワードですね。

いきなり禁酒しても続けることは難しいですよね。

だから徐々に摂取量を減らすことで、ストレス量が少なく逆流性食道炎を解消できます。

しっかりと生活の改善点を見つけてそれをいい方向へ変えることを意識して行きましょうね。

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