自己紹介と体験談

今回は逆流性食道炎に成った私の経緯についてお話ししていきたいと思います。

これは私の過去についてお話しして行きます。最後には私がどうやって治したのか?というヒントもお話ししていくのですが、

逆流性食道炎をどうしても治したい!克服したい!という方以外は見ないでください。

私は結構本気でこの病気と向き合ってきました。

もしいまあなたが逆流性食道炎に苦しんでいるのであれば痛みを取る役に立つと思いますよ。

『本当に辛い。』

私が逆流生食道炎を患ったのは私が30歳の時です。

仕事のプレッシャーからか、毎日あまりぐっすり眠ることができずにいました。

食事は夜にどか食いするような感じで、食べたあとはゲップをよくしていました。

もちろん抱えているストレスを解消させるために、お酒を毎日飲んでいたんですよね。

そんな生活を続けていたときに、ある日朝起きたら口に苦い感じがしたんです。

まさにそれは「血」でした

気になったのですぐに病院に行き、内視鏡検査の予約をしました。

当日に内視鏡の検査を受けてみて、わかったのですが私の食道はただれてしまい

通常のひとよりも胃に近い食道の部分が狭くなっていました。

そのために食道に食べ物がつっかかってしまう恐れがあるというのと、

食道の一部が胃の細胞に変化していることも合わせて解ったのです。

食道が変化することで、「食道ガン」を引き起こすバレット食道になりやすいと診断され、私は薬を良く飲むようになりました。

そのときにはh2ブロッカー系の薬を処方され続けて飲んでいたんですよね

処方された薬を飲みながらも

  • つっかえる感じ
  • 痰が絡まっていないのに咳が出る
  • 胸焼けが酷い
  • 横になったときに胃酸がのど元まで逆流してくるために起こる不眠
  • 焼けるような胸焼け

この症状すべてに私は悩まされていました。

薬を飲むことによって多少は良くなる感じがするのですが、

それでもある程度時間が経過するとまたさきほどの症状に悩まされるようになってしまうんですよね。

h2ブロッカーではなくて、PPIという強い胃酸を減少させる薬を服用され、それを飲んでもなかなかよくはなりませんでした。

PPIは4週間をメドに最長で8週間服用しても良くならないと「難治性逆流性食道炎」と診断されます。

しかしそもそも『逆流性食道炎』は胃酸が多く分泌されるために起こるものではありません。

だからいくら胃酸分泌を減らす薬を飲んでもあまり意味はないのです。

ちょっとびっくりかもしれませんが、これは覚えてくださいね。

これをあまり知らない人が多いために慢性的に逆流性食道炎が繰り替えされる人が現代では多いんです。

日本の現状と本音

逆流性食道炎は中高年齢者特有の病気はありません。
現代では食べ物が欧米化しているために若者の患者数も年々増えて来ています。

現代病と言われ、増々その患者数は増えて行くでしょう。これは食事がすべての原因ではありませんからね。

さらに、病院で内服薬を処方されたとしても、根本的な「原因」を解決しない限り逆流生食道炎を完全には治すことはできないんです。

本音を言うと、薬は副作用もありますし、完全な物とは言い切れません。

酸性の胃酸をただ中和したり、分泌量を減らすだけなのですが、薬の服用が日常化してしまうと副作用の恐れもあるので注意してくださいね。

では、「改善していき、健康な身体を取り戻す」のは無理か??

と言われたら決してそうではありません。

正しい知識をつけて、正しい方法を日常生活に取り入れる事が出来れば

食道ガンを引き起こす前に辛い逆流性食道炎の病気を改善していくことはできるんです。

6.57.10

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