実際はどうなの?本当のところ胸焼けは治療をしないといけないの?

逆流性食道炎に悩んでいる方で胸焼けに苦しまれている方は多いと思います。

痛みを感じているのであれば「病院に行こうかな?」と思いますが胸に違和感や不快感を感じるだけでは放っておいても大丈夫かな?とおもいますよね。

結論から言うと、胸焼けの治療を行わないと大変なことになります

注意するべき時は食後だけではない

クマとパソコン

胸焼けが酷くなるのはなにも食後に限ったことではありません。というのも盲点なのが睡眠中なんですよね、朝おきた時に凄く胸のあたりに不快感を感じることは多いと思います。

“医者”左
食事のバランスが乱れている方で脂っこいものや大食いの習慣がある方は改めるようにしてくださいね

胸焼けをしてから食事を取ることが出来ない方もいますし、腹部に圧力がかかると症状が出ることがあるので前屈みになると症状がでるかたもいますよね。

また寝ている最中に突然喉が焼けるような痛みを感じて急に目をさまし、喉をうがいしたり飲みものを顔を歪ませながら一気に飲み込んだりする人も居ますよね。

このように胸焼けと一口でいっても人によって全然症状の重軽度はことなるのです。

放っておくとやっぱり合併症を引き起こす

どんな病気でもその兆候が現れているのにも関わらず放置をしていると合併症を引き起こしたり悪化することになるのですが

これは逆流性食道炎にも同じことがいえるのですよね。

なので治療をするということはもちろん症状を抑えるという目的もあるのですが、合併症を引き起こさないための予防の意味も含まれているのです。

  • 不快感を感じないようにする
  • 悪化を食い止める
  • 合併症を引き起こすリスクを下げる

胸焼けを治療をすることの目的・メリットのこのようになっています。

また合併症というのはどのようなものなのか?簡単にみていきましょう

  • 食道自体が狭くなる
  • 食道の細胞が胃の細胞へと変化する
  • 食道内で出血をしてしまう

合併症で考えれるのはこのようなものなのです。

⇒【Q&A】逆流性食道炎が酷くなり症状が進行していくと一体どうなっていくの?

慢性的に食道の細胞に胃酸が掛かっているとその細胞を修復していると自然と体が「この部分は胃の一部なんだ」と思い込んでしまうために

食道の一部が胃と全く同じような細胞に変化してしまうようになるのです。

これをバレット食道を呼ぶのですがバレット食道は食道ガンを引き起こす危険性があることを抑えておいてくださいね。

まとめ

このように胸焼けの症状はひとによって異なるのですが、やはり放置しておくと合併症を引き起こし易くなりますし、症状が悪化をする危険性もあります。

少しでも食後や朝に起きたときに胸焼けを感じているのであればそれは本当に病気なのか?一度病院で検査を受けてみることをおすすめします!

これは本サイトの結論です。

“医者”左
初期の胸焼けならば処方される薬の分量だけしっかりと飲めば治りますよ!何事も早期発見が重要ということですね

⇒難治性と診断され完治は諦めていた私が薬なしで治した方法とは

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